e-News配信

2020/06/01

 今回は以下のトピックスでe-Newsをお届け致します。

Kawasaki Robostageの営業再開 

 東京台場にあるカワサキロボットのショールーム「Kawasaki Robostage」は新型コロナウィルスの影響のため休館しておりましたが、緊急事態宣言の解除に伴い、6月1日(月)から再オープンいたしました。

新型コロナウィルス感染防止のため、入場人数の制限などでご不便をおかけする場合がございますが、皆様の安全のためにご理解とご協力をお願いします。

◆Kawasaki Robostageの営業再開・運営対応に関する詳細はこちらをご確認ください。

  

Kawasaki Robostage にヒューマノイドロボット”Kaleido”登場

 「Kawasaki Robostage」に、新たにカワサキの人間型ロボット 「Kaleido(華麗人)(かれいど)」の展示を開始致しました。これまで展示会など、限られた場所で展示しておりましたが、今回が初めての常設展示となります。


身長178cm、体重85kg。成人男性とほぼ等身大の「Kaleido」に会いに、ぜひショールームにお越しください。そしてロボットと人が共存する未来を感じてみてください。




◆Kaleidoについての詳細はこちらのニュースもご覧ください。


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「新型ヒューマノイドロボットからロボット活用の未来を探る」

https://robotics.kawasaki.com/ja1/xyz/jp/1711-01/

 

「狙うがロボット業界のiPhone。ロボット歴50年のカワサキが本気」

https://robotics.kawasaki.com/ja1/xyz/jp/1712-01/

 

「人とロボットが共存する社会を見据えて―川崎のヒューマノイド開発が目指す未来」

https://robotics.kawasaki.com/ja1/xyz/jp/1912-01/index.htm

 

「デビューから2年、カワサキの「転んでも壊れない」ヒューマノイドロボットの進化はいかに」

https://robotics.kawasaki.com/ja1/xyz/jp/1912-02/index.htm