duAro(デュアロ)による異形部品の基板実装


多様な品種の部品実装も、1つのハンドでフレキシブルに対応。


基板への部品実装工程は様々なサイズ・形状の部品を扱うため、自動化に必要な治具やハンドが多岐に渡ります。
duAroにカワサキ独自のハンドを組み合わせた本セルでは、多様な品種の部品にも1つのハンドで対応することができます。
また、協働ロボットのduAroには安全柵が不要のため、省スペースでの設置が可能です。


duAroによる電子部品整列から異形部品の基板実装を行う一連の工程を動画でご覧ください。

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ポイント①当社独自技術により多品種少量生産に柔軟に対応

Kawasaki FPC

斜め方向の挿入を要するなど、マウンタでの実装が難しい部品も自動実装が可能。
また、カワサキ独自の「ロータリーハンド」を使うことで、最大8つの異なる部品を同時に把持できます。



ポイント②安全柵が不要なので省スペース

スカラロボットや6軸ロボットでは必要となる安全柵は、人共存型のduAroでは不要。それにより、設置スペースの50%を削減。


ポイント③カワサキ独自の「さぐり動作」により、部品実装成功率99.7%を実現。

Kawasaki FPC

人が手先の感覚を使って挿入作業を行うように、「さぐり動作」を行うことで難易度の高い部品の実装率を向上。


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■duAroラインアップ

  • Kawasaki duAro1
    > duAro1

    「人共存型」をコンセプトに
    登場した双腕スカラロボット
    の第一号です。

    duAro1
  • Kawasaki duAro2
    > duAro2

    duAro1に比べ、深さを必要
    とする作業や重量のある作業
    を実現可能です。

    duAro2