e-News 配信・新年のご挨拶

2018/01/01


新年あけましておめでとうございます。

昨年は景気回復基調のなか、企業の設備投資が伸びるとともに内外市場でロボットの導入が盛んにおこなわれました。弊社もその社会ニーズに呼応して中国工場でのロボット増産、西神戸工場でのクリーンロボット生産新ラインの建設など行いました。今年も景気回復の傾向が持続するものと期待しております。


さて、弊社のロボット事業は今年でちょうど50周年を迎えま、産業用ロボットメーカーから総合ロボットメーカーへとさらなる飛躍をとげつつあります。その方針のもと、昨年末に開催された2017国際ロボット展(iREX 2017)にも出展した少子高齢化や世代交代問題に対応した技能伝承の新ロボットシステム「サクセサー」、人協調・共存型ロボット「duAro」、ロボット技術を取り入れた外科手術台ヴェルシア さらにヒューマノイドロボットなど、多くの新技術・新製品を提案し、産業界、教育・研究機関、政府機関などの皆様から大きな反響をいただいております。


本年も昨年以上に皆様に寄り添い、社会に貢献する私どもカワサキロボットをご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。


川崎重工業株式会社 常務執行役員

ロボットビジネスセンター長

橋本康彦




カワサキは昨年11~12月の2017国際ロボット展(iREX 2017)で多くの新製品、新技術を展示しました。その中でも特に注目を集めたのがサクセサー(遠隔協調で熟練技術者の動きを再現する新ロボットシステム)K-Roboride (VRとロボットがコラボしたアトラクション)ヒューマノイドロボット、クラス最速のロボットRS007NRS007Lと業界最小・最軽量コントローラF60ヴェルシア(ロボット技術を応用した手術台)などでした。多くの方のご来場、誠にありがとうございました。


2017国際ロボット展での出展概要はこちらをご覧ください。