車体組み立て

これはカワサキロボット8台を使用した乗用車車体組立てラインのデモセルです。密集配置された多数のロボットが効率的に車体組み立てを行います。最初にカワサキロボットCX210Lが小さなワークを把持し、アークロボットBA006Nがワークを車体にアーク溶接します。同時に中型のスポット溶接ロボットBX100Sが小型溶接ガンを把持して車体下部をスポット溶接します。 次にCX210LロボットがメカニカルハンドからFSJ(摩擦攪拌接合)ガンにツールチェンジします。そして車体の特定箇所を接合します。車体の前部では大型のスポット溶接ロボットBX300Lが大きなスポット溶接ガンを把持してスポット溶接を行っています。小型から大型までの種々の川崎ロボットが密集配置された生産ラインで、アーク溶接、スポット溶接、FSJ(摩擦攪拌接合)を効率よく行います。
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