組立部品配膳後の自動検査

RS5L型カワサキロボットが配膳トレー内の部品を一個ずつ取上げ、検査カメラで検査します。検査カメラは各部品の直径や長さ計測して合否判定をします。このシステムではおよそ50種類の部品を自動的に効率よく検査しています。画像処理ではワークの各部分の長さを計測して部品の種類を区別しています。この設備によって誤配膳を原因とする誤組立を防止しています。
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